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コホーネススタッフによるブログ

大阪・東京に拠点を置く設計事務所㈱コホーネスのスタッフによるブログ。 本業の設計やスタッフの日常等を徒然とつづっていきます。

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2018.07
31
Category : 筒井
こんばんは。コホーネススタッフの筒井です。

7月も終わりましたが、テレビを良く観た月でしたねー。

本当に熱い月でした。

え?何を観てたかって?どうせ映画だろって?
そんなわけ無いでしょうよ。

7月熱かったものと言えば、お分かりでしょう!
そう!!!

ウインブルドンですよね!

特に準決勝のケビン・アンダーソン選手とジョン・イズナー選手の対戦は
6時間36分というウインブルドン史上2番目に長い試合となりました!
実際終わりが見えず途中で寝たのですが。笑

なんといってもこの二人の大きさにビックリです。
二人とも2mを超えているんです。
手足が長すぎて、どこに打っても返されそうですよね。
またサーブが早い!
イズナー選手なんかは230キロ出たりします。笑

ちなみに錦織選手で身長が177cmぐらいで、サーブの最高速度が200キロなので、
かなりの差があります。
それでも世界ランキング4位までいったんですから
とてつもないことです!

ちなみにテニス選手は背が高い選手が多いんです。
現在の世界のトップ50ぐらいで身長が180以下なのは恐らく3人ぐらいだったと思います。
平均身長にすると185cmを越えてくると思います。

また過去世界ランキング1位の選手で身長が180cmを下回った選手は
僕が知る限りではいないんじゃないかと思います。

近年ではアンドレ・アガシ選手やレイトン・ヒューイット選手で180cmだったので。

では180cm以下で世界ランキング1位に迫った選手は誰がいるのか。
そう、それが今錦織選手のコーチを務めているマイケル・チャンコーチです。
最高2位を記録しています。
錦織選手には是非1位になってもらいたいですね。

話は戻りますが、6時間超えの試合を制したのはケビン・アンダーソン選手です。
ちなみに彼は準々決勝でロジャーフェデラー選手に勝利しています。
それも2セットダウンからの逆転です。
私は準決勝の試合と準々決勝でフェデラー選手に勝っていることから、
アンダーソン選手が優勝するんじゃないかと思いました。
決勝の相手はウインブルドンを3度制しているノヴァク・ジョコビッチ選手だったのですが、
昨年から怪我で長期離脱していたので、 まだ本調子ではないと思っていたからです。
(ちなみにこの時点では私はまだ、ノヴァク・ジョコビッチ選手とラファエル・ナダル選手の準決勝を観ていません。)

そして、決勝です!!

結果は!!!


ノヴァク・ジョコビッチ選手のストレート勝ち。笑
もはや笑うしかないです。

そして、その後ノヴァク・ジョコビッチ選手とラファエル・ナダル選手の準決勝も観ました。
さらに笑うしかないです。化け物です。

そしてそして、その後サークル仲間とテニスをしました。
今度は泣けてきます。

イメージと動きがかけ離れすぎていて愕然とします。
三杉君並に動く時間に限りがあります。

ちなみに私はロジャー・フェデラー選手が好きなのですが、ここで彼の素敵な写真をご覧下さい。

dc42370fdffe9deaaccbe5ed85d3bfdd.jpg
20180318_federer_546.jpg
20160122205617.jpg

どうですか!!

素敵過ぎるでしょう。

私もこんなイメージでテニスをしているんです。
身長がほとんど同じで、ラケットはもちろんウィルソンのプロスタッフ。
ウェア、シューズ、ヘアバンドからリストバンドまですべてナイキで揃えてます。
もう薄目で見たらフェデラー選手です。大阪のロジャーです。
と思ってます。
あとはこんな素敵なバックハンドが打てるようになりたいですね。

いやぁ~~がんばろう!!

みなさんも是非テニス観戦おすすめですよ~~!!


ではでは。
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2018.01
12
Category : 筒井
みなさん本年もよろしくお願いいたします。
コホーネススタッフの筒井です。
さて年始に家族や親族が集まるとテレビを観たりするかと思うのですが、
年始の風物詩といえば、箱根駅伝ですね。
それからお笑い番組もよく放送されていますね。
でも走るのも笑うのも興味がないという人もいるかと思います。
そんな方には是非映画がお勧めです。
え?何を観ればいいかって?
ではあの人に聞いてみましょう。

どうもこんばんは。COJOCINEMA館長の筒井です。ふーはー。
今回ご紹介する映画はケビン・コスナー主演の「ティンカップ」という映画です。
63c715c007e80a0579b9d27228183b58.jpg

内容はと言うと、昔上手かったが落ちぶれた主人公のロイ(ケビン・コスナー)が、
再起をかけてUSオープンに挑むというゴルフを通じた人間ドラマです。
ゴルフと言えば昨年松山選手が世界ランキング2位となり、メジャー制覇まで後一歩の所まで迫りましたね。
これはとても偉大な事だと思います。
またタイガーウッズ選手が全盛期の時にテレビをよく観ていたものとしては、
タイガーウッズ選手に復調の兆しが見えてきたことも嬉しく思います。
昔ゴルフに行ってパーが2ホールでも続くとタイガーチャージとか言ったものです。(情けない。)
今年は是非メジャーの大会で最終日最終組を二人で並んで回る姿を観てみたいものですね。
あ、でも個人的に好きな選手はフレッドカプルス選手です。
ダウンロード (2)

グローブ無しでクラブを振る姿がかっこいいですね。又紳士のスポーツという言葉が
ぴったりくる雰囲気を持っているんですよね。
と、映画の話しでしたね。すみません。(汗)
ただ映画の内容はあまり話すとおもしろくないので、話はほとんど飛ばしますが、
紆余曲折あってUSオープン出場が決まり、ロイは最終組を学生時代のライバルであるシムズ(ドン・ジョンソン)と
回ることになります。そして、シムズと1打差の首位で最終ホールを迎えます。
しかし、このホールを前日までの3日間グリーン前の池に入れているロイは
ここでも再び池に入れてしまいます。
ロイは自分の打ったショットが完璧だと感じたのに、風のせいでグリーンに乗らなかったと感じ、
もう一度同じ位置から打つことを選択するんです。
ここで、ボールを池の前にドロップして寄せればプレーオフの可能性があるにもかかわらずです。
(というよりも先に打ったシムズは池手前にきざんでいたので、最初から同じようにきざんでも勝てたんですけどね。)
さぁこれで最低でもグリーンに乗せるしかなくなったロイ、かなり乗せそうな顔をして放たれたショットはなんと!!
また池に落ちるんです。
これを繰り返すこと10度!!!ぐらい!!!(覚えていない(笑))
途中キャディーに説得されるんですが全く聞く耳をもちません。
その時の場面がこちら。
ダウンロード
ダウンロード (1)

いやーふてぶてしいけどかっこいいですね。
実はUSオープンが決まる前の大会でもキャディーと色々あり
すごい状態でコースを回ったりするんです。
それを現すのがこちら。
images.jpg

もはや競技が変わってますね。
どおなってこういう状況になったかはまた本編でお楽しみ下さい。
さて話は戻り、、
もうライバルのシムズもキャディーも周りのギャラリーもあきれて言葉も出ません。
それでも打ち続けるロイ!
そして11度目に放ったショットが見事カップイン!
周りは大歓声に包まれシムズもその執念に脱帽し、ロイを称えます。
その中を颯爽と去るロイ。
いやー男前すぎる!!!
私もゴルフで長い距離が残ったときも、届く可能性があれば
狙ってしまいますね。
だいたいはドライバーを打った直後は内心OBラインをコスナーコスナー
て気持ちなんですけどね。
まぁOBを打っても颯爽と去りますが。

ちなみにこの映画、主人公が一人の女性に振り向いてもらう為に奮起するんですが
(下心かーい。)、
この女性役をレネ・ルッソが演じており、これがまたキュートなんですね。
恋は盲目とはよく言ったもんです。

以上で映画の紹介は終わります。
どおでしたか?みなさん観たくなったでしょ?

ケビン・コスナーの映画は好きなものが多いのですが、
映画通の人たちの中では何やら評価が分かれる俳優なのかなと
感じたりすることもあります。
というか映画通の人たちは観る視点とか話が細かすぎてついていけません。(汗)
トムハンクスは首で演技をする。とかね。
聞いててすごく面白くはあるんですけどね。(笑)

ちなみに私はこのお正月は7人の侍と椿三十郎、赤ひげを観ました。
ご存知、黒澤監督の映画ですね。
だいぶ古い映画で白黒でしたが、どれも面白かったので、又機会があればご紹介しますね。

今年もたくさん映画を観ますよーーー!!!

では又次回。ふーはー。

(※使用した画像はインターネットに掲載されているものを引用してあります。)


2017.04
28
Category : 筒井
こんにちは。コホーネススタッフの筒井です。

先週末に京都の大山崎まで行ってきました。

まず最初に向かったのが待庵です。

千利休が建てたといわれる日本で最も古い茶室です。
撮影は禁止されていたので写真がないのは残念ですが、こけら葺きの屋根や、駆込天井、
隅を丸く塗り回した内部の壁など心を動かされる箇所が随所に見受けられました。
中でもヨシを使った下地窓と掛け障子が室内に差し込む光を柔らかく表情の纏ったものにしており
しばらく魅入ってしまいました。
わずか2畳の空間で簡素な素材を用いて建てられた茶室ですが、私にはにじり口からの表情は
それ以上に空間を大きく荘厳なものに映りました。

この待庵が建てられている隣の対月庵という書院も重要文化財に指定されていました。
こちらの書院も細い柱や天井が猿頬天井で欄間が竹節欄間であったりと室町時代の書院造りということで、
お寺の方の説明を受けながらとても興味深く見ることがきました。

改めて来て良かったと思える場所でした。

ただ一点を除いては…

実は待庵の横には豊臣秀吉が通った時に袖を摺ったといわれる袖摺松という松が植えられていたのですが
待庵を拝見中に風が吹き、花粉がこちらにむかって飛んできました。
慢性鼻炎に加えて花粉症ももっている私なのでこのときばかりは
クリリンになりたい気持ちでした。

その後サントリーのウイスキー工場に見学に行き、美術館に行ったのですが、
花粉でくしゃみと鼻水が止まらなくなり、ウイスキーの香りや味は半減し、美術館の絵も霞む始末でした。
まさになんで俺だけ…な気分でした。

(※下記の写真はインターネットに掲載されているものを引用してあります。)

待庵2

待庵2

待庵1

いやぁ本当に建物っていいもんですね。

それではまた次回。

ララバイ。ララバイ。
2017.01
31
Category : 筒井
はじめまして。コホーネススタッフの筒井といいます。

週末のテニス四大大会の全豪オープン決勝戦、お互いを称え合う姿とフェデラーの優勝にこみ上げるものがありました。
テニスがしたくなりますね。(経験なしですが)

そんな感動的な出来事があった同じ日にDVD鑑賞をしました。
実は映画好きです。

今回選んだ作品は「知らなすぎた男」

1.jpg



監督:ジョン・アミエル、主演:ビル・マーレイです。
私は彼の愛らしくて品のある雰囲気が好きです。
ビル・マーレイといえばゴーストバスターズを思い出す方も多いかと思いますが、
私が好きなのは「ロスト・イン・トランスレーション」です。何回観たかわかりません。笑
内容はハリウッド俳優ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)が日本のCMに出演する為に来日し、
滞在先のホテルでシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)に出会います。
長年の結婚生活に疲れたボブと新婚だが写真家で仕事が忙しく、女優やモデルと仕事をする夫に不安を抱えるシャーロット。
お互い東京という地で孤独を感じており、徐々に二人は親しくなっていきます。そしてある日二人は東京に繰り出します。
この映画では海外から見た日本の文化などが面白おかしく描写されており、クスクスさせられます。
あと始まりがスカーレット・ヨハンソンのお尻のアップというところもなんとも。

2.jpg



あ、別の作品のことを書きすぎました。すみません。汗

さて今回の作品の内容ですが、ビデオ店に勤務するウォレス(ビル・マーレイ)が誕生日を弟に祝ってもらう為に
ロンドンにやってくるのですが、弟は仕事があり一緒に過ごす事ができません。
そこで仕事が終わるまでの間、ウォレスを演劇体験ゲーム(本来は公衆電話がなり受話器をとると男女の喧嘩の声がし、
助けを求められ向かいのホテルに行き女性を救うというもの)に参加させます。
いよいよ公衆電話がなりゲームがスタートするのですが、電話の主はイギリスの諜報部で
ウォレスのことを殺し屋と勘違いし暗殺指令を出します。
ゲームの内容を知らないウォレスも指示された場所に向かいます。
そして入れ違いで今度はゲームのスタッフから公衆電話に電話が。それを取る本物の殺し屋。
電話を受けた男は向かいのホテルへ・・・
そしてそこからゲームと思い込むウォレスと諜報部に殺し屋達のやりとりが始まるのですが・・・

あまり詳しく言ってしまうと面白くないのでぜひレンタルしてみてください。

ちなみにこの映画は1997年に製作されたそうですが、邦画のあの作品に似ているなと感じました。
もしかしたら監督の方もこの映画が好きで、アイデアを少し使ったのかなとか勝手に想像しました。
その映画は映画館で涙を流すくらい笑ったのですが。今回はまたまたクスクスくる感じで、また観たくなる映画でした。

いやぁ本当に映画っていいもんですね。

それではまた次回。

ララバイ。ララバイ。ララバイ。